魔法と言われるものの正体

ご無沙汰しております、マダムエクレールです。
何と!!2年半ぶりの更新!
お元気でしたか?

「お守りと意識についてお話しします」
なんて前の記事ではお約束していましたが、
よくよく考えてみると意識って魔法もしくは魔術
と呼ばれるものの本質に触れるものでもあるのです。

魔法あるいは魔術って何なの?

有名な儀式魔術師、アレイスター・クロウリーはこう言っています。

魔術とは意志に従って変化を起こす科学であり技である

クロウリーは意識とは言っていないのですけれども
ダイアン・フォーチュンという魔術師はこう言っています。

魔術とは意のままに意識を変える技術である

この2人の魔術師の言葉から”意識の変化”がキーワードかなって
私は思います。

魔法って効果あるの?

スピリチュアルが好きな方なら
”潜在意識で願ったことは叶う”
って聞いたことありますよね?

そして先の2人の魔術師の言葉にしっかり注目して欲しいのですが・・・
2人とも科学、技術って言っているのです。

つまり科学や技術と言えるくらい現実に働きかけるってこと!

しかし、彼らのような熟練者ではそうかもしれませんが、いろいろな要因が絡んで
結果には大きな差が出てくるもの。

「全然効果ないじゃん!」
ってことも・・・

私は有名魔術師のレベルではありませんが、魔法を使って人生を好転させた経験があります。
参考記事 『言葉の力で人生好転』

私は1993年10から1994年3月にNHK総合テレビで放送された
NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体II 脳と心」が好きで
ビデオも買いました。

その6集には南米のシャーマン、沖縄のユタ、芸術家などが登場するのですが、
神秘体験や創作活動中の彼らには狂気にも繋がるほどの意識の変化が起こっている
ということが研究によって明らかにされています。

ですから、今ここで言えることは
意識変えることは現実も変えるほどの力があり、人々は昔から
それを魔法と呼んできた

ということです。

ちなみにこんな言葉もあります。

意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

私の目標の一つとして
あなたに楽しみながら安全に願いを叶える魔法をお教えできるように
なりたいなと思ってます。

あ、でも魔女の修行はできませんよ。念のため。

仏教の八識とお守り

仏教では人間の心理を八識と言って八つに分けています。
(宗派によっては9や10に分かれています)
それは

眼識(げんしき)色や形を見分ける心
耳識(にしき)音を聞き分ける心
鼻識(びしき)匂いを嗅ぎ分ける心
舌識(ぜっしき)味を見分ける心
身識(しんしき)寒暖、痛み、快いなどを感じる心
意識 前の5つの心(前五識)を統制して、記憶したり、判断したり
考えたり、命令したりする心
末那識(まなしき)執着する心
阿頼耶識(あらやしき)最も深い心で永遠の命
阿頼耶とは、蔵のことでそこには業力(行いの力)が
収められています

八識をこうしてみていくと前の記事に書いた

あなたの五感を刺激して意識を変え、その結果
癒されたり
勇気やパワーをもらったり
集中力を高めてくれたりするものがお守りになる

ということを何となく理解していただけたのではないか
と思います。

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