言葉の力で人生好転

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今夜は介護のお仕事で、ちょっと緊張しているエクレールです。
5月最後の週末、いかがお過ごしでしょうか?

今日は言葉の力についてお話ししますね。

言葉の力は全知全能の神様も恐る?

日本には”言霊”という言葉があるように言葉には霊的な力が宿る
とされています。

祈り、魔法における呪文(これも祈りのうちに入ります)・・・

魔女も言葉には何かしらの力があると考え
大切にしているのです。

エジプト神話に登場するトート神は言葉を司る神であり
魔法の神様でもあります。

Oriental Wiccaの橘氏はエジプト神話で実質的な最高神はイシス女神
だと述べていますが、この女神に魔法を教えたのはトート神
でした。

ついでに橘氏の話をもっと借りると

旧約聖書に登場する(全知全能の)神でさえ
言葉を奪う以外に人間の企てを妨げられない

と語られています。

全知全能の神も言葉の力には抗えないのでしょうか?
(だから魔法使いって忌み嫌われたのね〜)

どうやら言葉の持つ力とは私たちが考えている以上に
偉大で強力なもののようです。

一般の人の間でも
良い言葉を使っていると人生が上手く行くようになる
って言われてますよね。

アファメーションやインカンテーションを習慣にする人も増えてきているようです。

実は、私も言葉の力によってどん底から抜け出すきっかけを
与えられたのです。

私の人生好転のきっかけ

どうしてもこの先、明るい未来は訪れそうにない。
味方をしてくれる人もいない。
ずっとこんな暗い気持ちのまま生きていかなけれなならないのだろうか?
生きていたって全然いいことなかったな。

自殺も頭をかすめていた頃でした。
でも、そのまま自殺して死んでしまうのも何だか悔しい・・・

「どうして私がこんな思いをしなければならないのだ!
 何も悪いことなんかしていないのに!!(怒)」

しかし、何をどうすればいいのかもわからずに途方に暮れていました。

そこで、思いついたのが
10代の終わりから20代の前半にかけて興味を持っていた
魔女の魔法を行なってやろう、ということ。

これでダメなら神様を恨みながら死んでやる!

もう、ほとんどヤケでした。(苦笑)

魔女の魔法の中でも道具を使わず、すぐにできるものを選びました。
それは・・・
チャントです。

チャント(chant)とは、一定のリズムと節を持った、祈りを捧げる様式を意味する古フランス語に由来する言葉である。日本語では一般に詠唱、唱和などと訳される。

Wikipediaより

具体的には
私の願望を韻を踏んだ歌詞にして、単純なリズムに乗せて歌いました。

最初は誰も見ていなくても気恥ずかしくて
「何やっているんだろう・・・」
なんて感じながらやっていました。

でも、変わらないともう死ぬしかない!

それくらい追い詰められていたので
なりふり構わず続けました。

しばらくして
私は問題解決のための色々な気づきを得ることができました。

もしかして
こういうところが周りの人に不快感を与えていたのかな?
これをやって見たら改善できるかもしれない。
思い切って、あの人に相談してみよう。

気づいて、それを行動に移しました。

以前の私なら気づいたとしても
「どうせ、無駄に決まっている」
「なんか面倒・・・」
と行動せずに終わっていたのですが、
この時は素直に実践してみたのです。

すると、どうでしょう。
今まで、無駄だ、大した結果に繋がらないと思っていたことが
意外にも大きな変化に繋がりました。

こうして少しずつ私の人生は好転していき、生きていることが
「楽しい」「嬉しい」と思えるようになっていきました。

だから、チャントは(ちょっと恥ずかしいので)ともかくとして、
アファメーションやインカンテーションは試す価値ありとお勧めできます。

下の動画はハワイアンチャントの一つ、E ho mai(エ・ホー・マイ)です。

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