魔女はImbolgイモルグ、日本は節分

Photography: Jodie Mann

コンビニの店先に恵方巻の横断幕がかかっていました。
今年は2月3日(月)が節分ですね。
節分って季節の分かれ目の事ですが、現在は主に立春の前日を指します。

余談ですが、立春に最も近い新月を元旦とするのが旧正月、つまり春節になります。

日本の節分と同じ頃、魔女にもImbolgイモルグと呼ばれる祝祭があります。
春の訪れを祝う祭りでその呼び名の意味はブリギッドの日だそうです。
ブリギッドは、ケルトの豊穣と火を司る女神ですから魔女だけのお祭りというわけではありません。



でも
厳しい冬が終わり、春がやってくる
そんなことを喜びお祝いするのは世界共通なのかなって思います。

キリスト教では、同じ頃に聖燭祭(キャンドルマス)があります。
聖母マリアが生後40日のイエスをエルサレム神殿に連れていき、産後の潔めの式を受けたのだとか。

イエスの誕生日は不明なので起源はやはり立春のお祝いなのかもしれませんね。

とはいえ、寒さがピークを過ぎたということであって、まだまだ寒い日が続きます。
そして、季節の変わり目は体調を崩しやすいものです。

くれぐれもご自愛くださいませ。

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