置かれた場所で咲きなさい?いいえ、逃げてもいいんだよ

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こんにちは、エクレールです。
お久しぶりですね。

今朝、ニュース番組で渡辺和子さんの”置かれた場所で咲きなさい
という本が再び注目されているという話題があり
この本に勇気をもらった女性のお話とか取り上げられていました。

あなたも家庭、学校、職場などで不本意な扱いをされることが
ありますよね?

昔の私はマイナス思考でしかも公の場では影の薄い存在だったので
そういうことは多分、人一倍ありました。(自慢にならないですけど)
その度に環境の悪さや運の悪さを嘆き恨みを募らせてきました。

結局、そういった態度や思考がますます運や事態を悪くしていったのです。

さて・・・
このような場合、あなたならどうされますか?

 

そこから這い上がるには
今やるべきことを一生懸命やるしかないんです。

環境や他人のせいにしたってなんの解決にもなりません。

そういう意味では「なるほどその通り」だと思うのですが
どうしてもこの本のタイトルに違和感を拭えません。

 

で、この本についてインターネットで検索してみると批判記事を発見!

その記事とは
「置かれた場所で咲きなさい」?それ、過労死する考え方ですよ
著者は有名ブロガーのイケダハヤトさん

批判記事は理解不足で的外れだったり、揚げ足取りやあまのじゃく的なものが多く
私は好きではないのですが、この記事にはそうそうと頷いてしまいました。

どう頑張ってもその場所では咲けずに枯れてしまうことだってあります。
私たちは人間であって植物ではないんです。
その気になれば自ら環境を選ぶことができます。

魔女のクレドにこんな言葉があります。
An it harm none,do what ye will.

これは古語で現代英語では
If it harms none,do what you will.
”誰も害することのない限り汝の望むことを為せ”
となります。

「他人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」
と解釈する人がいるのですが
「自分にとっての「真の意思」が何かを知った上で、自由であれ」
というのが本来の意味です。

イケダさんはブログの中で以下のように書いていらっしゃいます。

”厳しくいえば、「置かれた」という受け身表現を使っている時点で、

あなたは人生の当事者にはなれません。あなたの人生は、あなたが決めるんですよ。

「置かれた」ではなく、「自分で自分の身を置いた」という能動的な表現を使うべきです。

あなたには、選択権があるんです。戦時中じゃあるまいし、自分の生き方は自分で選びましょう。

選べるんですから。”

<以上、引用終わり>

 

だから、あなたを蝕む環境からは

逃げてもいいんだよ!

 

 
これってもしかするとシスターと魔女の違いでもあるのかな?

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